私の家出した体験について

私は自分の家にいるのが苦痛な時期がありました。家にいても親に怒られてばっかりだし、色々なことを指摘されてうるさいと思う時が多くなりました。

家はゆっくり休むためのものなのに、家にいてもストレスを感じてしまうことが多くありました。

そこで私はもうこんな家は出てしまおうと思い、着替えや必要なものを1つの荷物にまとめ、リュックと、手持ちの荷物と2つ持って家を出ました。

私はどこにいこうか決めずにとりあえず外に出ました。

私の家から歩いて30分くらいのところに親戚の家がありました。最初はそこに行く予定はなかったのですが、他に行けるようなところがなかったのですが私は親戚の家に行くことに決めました。

家出と言っても親戚の家なので、そんなに大きな問題ではなかったのですが、親はとても心配したと思います。

しかし私が親戚の家にあったということは予想がついてたようで、家を出て、親戚の家でゆっくりしている時に親から電話がありました。電話の内容は家に来ていないからというような内容で親戚の人も嘘をつかず、来ていると話していました。

私も家を出たものの、親に心配や迷惑をかけてしまったと思いました。その時すぐに反省して、もう家出はしないということを決めました。

親に今までも迷惑をかけて来たのに今回でまた迷惑をかけてしまいました。いくら家が嫌いでも家出はしてはいけないと改めて感じることができました。

あれから私は家出をすることがなく無事に大人になりました。

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